2016年12月28日水曜日

1週間の出来事 2016年12月27日更新



今年の職場の仕事納めは12月27日。
午前中大掃除をし、みんなでお昼を食べる。
冬のうなぎ、美味しかった。



バスケットも年内最終回だった。
今年は30回ほどあって、ほぼ参加できたと思う。
チームの代表をしてることもあって
バスケットを優先することが多いけれど、
土曜は他にしたい事もたくさんあった一年だった。
あと、意外と自分も3Pシュートが入ると気付いた年だった。
フォームは変。



色校正立会いで関西へ。
自分が行く必要あったの?
と思うくらいスムーズな色校正。
印刷立会いはたいてい遠方でやることが多いので、
一日掛かりになる。
2月から使われる印刷物、サービスが始まるのが楽しみだ。
予定より早く終わったので急遽京都に向かう。
今度は遊びでいきたい、いい街京都。



埼玉、東松山での山下アキさんの個展に伺う。
『まつやまノート』
http://yamashitaaki.com/
この日は山下さんが描いた建物を
実際に歩いて巡るイベントの日。
山下さんのタッチと現物とを見比べる楽しいイベントだった。
東松山、なかなか遠い街ではあるものの、
今年は他の友達の展示もあって2度行った。



2/3より、グループ展を開催する予定。
今年はその準備で、いろいろと動いていました。



それでは、また来年。

2016年12月20日火曜日

1週間の出来事 2016年12月20日更新






日曜日はお誘いいただいて、
Bリーグの横浜ビー・コルセアーズ vs 仙台89ERS戦の観戦。
横浜ホームのとてもいい席で見せてもらいながら、
仙台の4番志村選手のことをずっと目で追ってしまう。

自分と同い歳の選手で、
インターハイの優勝校は彼の所属する仙台高校だった。
だから当時は月刊バスケットボールとかにしょっちゅう載っていて
「志村すげー」と言っていた人が目の前にいて。
観戦もいいものだとしみじみ思う。
あんなに上手い人たちが、
がむしゃらにやってるっていうのは、
とても心に残った。

せっかくなので
僕の地元の信州ブレイブウォリアーズを応援しようと思うのだけど、
けっこう苦戦している。
現在2部リーグで、6勝18敗。



所属するバスケチームの忘年会。
今年はあまり出番もないかと思いきや、
ビンゴで叫びすぎて喉を痛める。
歌ったりハキハキ喋るのは苦手だけど、
バスケ関係ではかなり大声を出す。
本気を出すと、声はでかいほうだと思う。



深夜に思いつき、絵を描く道具をネットで購入。
翌日に届く簡単さ。
いわゆる板タブレット、intuos pro。
パソコンはmac book pro。
僕のあだ名は竹プロ(なんでか定着してしまった)。
些細な部分が改善されて、とても気持ちいい。
今年は制作環境が改良された年だった。



それでは、また来週。

2016年12月13日火曜日

1週間の出来事 2016年12月13日更新



最近ダルマを発注した(自分のではない)。
ダルマについて普段考えることもないけど、
せっかくだからと由来を調べてみると少し怖かった。
時代は鎌倉まで遡るそうだ。
お願いした工房では、色も入れられる文字も豊富だった。
黄・桃・青・緑・紫・黒・赤。



家の更新が先月無事終了。
不具合がないか大家さんに聞かれ、
いろいろ細かいものから挙げていったら、
概ね叶えてくれた(優しいで評判の大家さんと聞いた)。
先日インターホンと換気扇の工事終了。
工事はまだ続くのだけど、
お風呂の換気扇は助かった。
つけるとずっと轟音がしてきた換気扇、
業者の方が一目見て「故障ですね」と言った代物だった。
驚くほど静か。



麻布フラットハウスで行われた「コマツな夜」を聞きに行く。
生業は魚屋さんで、家でずっと
もう20年近くピアノを続けてきた方。
ほぼ自己流で弾き続けているピアノが
このごろようやく楽しくなったと言っていた。
頭の中で描くものに、手が少しずつ追いついてきたと。
そんな小松さんのピアノだから聴きに行きたくなる。
会場閉鎖で、今回が最後の機会だった。



表参道、山陽堂での5人展へ出かけた。
もう今年で8年目、とっても大好きな展覧会。
前回まではペーターズギャラリーで開催されていて、
今回からは山陽堂で開催。
会場が変わって、いろいろ試行錯誤の様子が見られた。
オブジェのような巨大な本が面白かった。



それでは、また来週。

2016年12月6日火曜日

1週間の出来事 2016年12月6日更新



スプーンとフォークを使って
サラダを取り分けたりするあのやり方をならった。
箸を練習した頃を思い出すように、
指がふるふるする。



数年前まで、
ビーワークスという出版デザイン会社に勤めていたのだけど、
先日飲み会ご一緒した先輩のイラストレーターが、
以前同系列の会社に勤めていたそうで、
共通の知り合いがいることがわかった。
ありきたりだけど、世間は狭い。
どこかに書いたかもしれないけど、思い返すと、
ビーワークス時代の自分はものすごく暗くて、
ガチャピンが会社に遊びに来ても
(ゲーマガという雑誌の取材で来た)
一人だけ見に行かなかった。
見に行っておけばよかった。
20代後半のこと。



銀座gggの「榎本了壱コーカイ記」トークイベントへ。
ゲストに浅葉克己さんと日比野克彦さんを迎えて、
当時の思い出話やこれからの業界のことを伺う。
途中東京オリンピックのロゴの話が
出てきたところがあって、
浅葉さんははぐらかしていた(感じがする)。
前選考委員の平野啓子さんのBLOGは
ずっと追いかけている。
http://hiranokeiko.tokyo/

ちなみに僕が初めて買ったデザインの本は中学生の頃、
浅葉克己さんの作品集だった。
そこからキユーピーマヨネーズの広告の世界を知った。
きっかけの人なのかもしれない。



ブックデザイナーが自らの装丁を語るイベントに
参加させてもらった。
装丁を作ったことも、装画を描いたこともないけれど、
書籍というものは決めることが多い。
話を伺って、いろんな思いが詰まったものだと感じた。
制作にまつわる失敗話なども聞けて、
面白かった。
失敗をそんなに明るくは話せないものの、
僕もひどいのをやったり、見かけたことはある。
印刷物は、ほんとうにゾッとする。



それでは、また来週。